ご挨拶 (2017年6月27日)

おはようございます!

今私はブダペストにある市場周辺の街道の一角から書いていますが、昨日、おとといの雨とは打って変わった光景であたり一面快晴で、やや暑い日となっています(気象情報では28℃という表示がありました)。
市内に着いたのは日曜日で(前日の夜中に空港周辺のホテルに停泊)、今日は3日目ということになります。私がいる場所はブダペスト市内でもやや入り組んだ通りにあり、(ヨーロッパでの旅に慣れているとはいえ)重い荷物と楽器を運びながら20時間程のフライトを経てバスや地下鉄での移動を誰の助けに頼ることもなく自力でたどり着けたことには誇りに思います。

 

ドナウ宮殿周辺からのドナウ河の眺め
ここに来たのは、ドナウ交響楽団 (Danube Symphony Orchestra)とのリハーサル、コンサートのためで、現在私の他にも他国からこのプログラムのため数名のソリストが訪れています。私にとってこのような機会はとても光栄で、有意義なひとときとなると確信しています。
来週のドナウ宮殿での演奏に向けて、ドヴォルジャークのヴァイオリン協奏曲を練習しているところで、リハーサルは今週末に始まる予定です。
今のところ全てはおおよそ思い通りに運んでいます。食べ物も店も景色もまずまずです。ただ、こちらの言語(ハンガリー語)は厄介なもので、単純に英語(せいぜいドイツ語)で話した方がここでは人生は楽そうです。
また後ほど途中経過を更新していこうと思いますので、しばらく待っていて下さい。
松川 暉

 

 

 

 

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